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代官山校レポーター 森本英子さん
スチューデントブログは: 夢はいつか叶う! まいにち☆フランス料理の勉強
森本さんのブログは: まいにち☆おいしい
現在の職業: 主婦
ブログをはじめたきっかけ: まず、「料理で夢をかなえるブログコンテスト」というタイトルに惹かれました。 私は、料理とブログが大好きなので、料理ブログをほぼ毎日更新しています。 最初は日々の記録及び自分の覚書のために始めたブログでしたが、ブログが元で料理の本を出版した方とかのお話を聞くにつれ、自分も自分が生きてきた証としてレシピ本を残せることができたら、どんなに幸せなことでしょうか… と夢を描くようになりました。 もうひとつ、カフェをやりたいという夢もあります。 このコンテストに優勝することが、それらの夢に向かってのきっかけになってくれればと思い応募しました。
ジュリー&ジュリアの映画の感想: メリル・ストリープ演じるジュリアが、37歳でパリのル・コルドン・ブルーで学び、自らの力で自分の人生を切り開いていったことに、とっても勇気づけられました。 そして、もうひとりの主人公ジュリーがブログによって夢を叶えていったことにも感動しました。 それと、食いしん坊なので、映画にちりばめられた素晴らしいお料理の数々にウットリでした。
セールスポイントは: 「まいにち☆おいしい」というお料理レシピ中心のブログをほぼ毎日UPしているごくごく平凡な主婦です。 ひとつだけ、自慢できることをあげるとすると「食いしん坊」ということです。 主人も食べることが大好きなので、夫婦でいろいろおいしいものを食べによく出かけます。 OL時代は海外旅行が趣味で、いろいろな国(フランス、ギリシャ、イギリス、アメリカ本土、ハワイ、香港、オーストラリア、ニューカレドニア、インドネシア、中国など)へ旅行しました。 結婚してからは台湾に5年住んでおりました。 日本だけじゃなくて、世界中のおいしもの食べてますよ~!というのが、たったひとつ自慢できることかもしれません。
レポートしたいこと: まずは、世界一の料理学校の設備です。 私も興味ありますし、たくさんの方が興味を持たれていることだと思います。 それと、やはり学校で、どんなお料理を教えてくださるのかということをレポートしたいと思います。
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神戸校レポーター 松本由紀子さん
スチューデントブログは: パティシエールへの扉 初めてのお菓子作り粉糖記
松本由紀子さんのブログは: C’est la vie!
現在の職業: スイーツコーディネーター&ライター
ブログをはじめたきっかけ: 最初は、自分が食べた美味しいスイーツをご紹介したいという想いからでしたが、現在は、その素晴らしいスイーツに込められたシェフの深い想い、さらにシェフご自身に関する様々なストーリーを綴り、お客さまと作り手の皆さまの架け橋のような存在になれればと思っています。 これまではお菓子に関する、“作る”以外のすべてに関わる仕事に携わってきました。一方で、自分で体感してみることの必要性を最近非常に感じていました。 ほんの少しの期間でも作り手の立場に立つことで、食べ手としての視点も変わり、フランス菓子の魅力をより深く、そして多方面から伝えていくことができるようになり、自分の今後の活動に必ずプラスになると考え応募しました。
ジュリー&ジュリアの映画の感想: ブログをやっている人なら誰しも一度は、誰か本当に読んで楽しんでくれている人がいるのだろうか… 自分は何の為にブログを書いているのだろうか… と悩んだ経験があると思います。そのブログが評判になり、ましてや本になるなんて、まさにドリーミングストーリー☆ こんなことが現実にあるんだ!と夢と希望を与えてくれるストーリーです。 壁にぶつかって今後の生き方に悩んでいる女性、元気になりたい女性必見の映画だと思います。
セールスポイント: お菓子作りの経験はほとんどありません… というよりも、お菓子に関しては“食べる”“書く”“伝える”ことが専門なので、“作る”に関しては、とっても苦手意識があります。 そんな私は、これまで“作る”という分野にだけは手を出さない! 餅は餅屋。自分がその分野に手を出すのは、シェフに対して失礼だと思ってきました。 でもあえてこの苦手な分野にチャレンジすることで、今後違った視点から「お菓子」を見ることができるようになり、もっともっと自分の活動の幅が広がるはず! 自分自身とても楽しみにしています。
レポートしたいこと: 「食べることが好き」そこからすべてが始まったジュリー&ジュリア。 私も同様に、お菓子を食べることが好き!という想いが常に根底にあり、それが今の仕事に繋がっています。 映画の中でジュリアが言った言葉ー「失敗してもいいのよ」 そうですよね、誰でも初めは素人ですもの。 お菓子に対して苦手意識を強く持っているど素人の私が、3ヶ月後には、お菓子作りが好きになり、少しは上達していますように…という想いを胸に、レッスン中悪戦苦闘している様子や、仲間と一緒にお菓子作りを楽しんでいる様子、そして様々な試練に打ち勝ち、何かを学んでいく様子などをレポートしたいと思っています。
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