3月14日(土)・15日(日)の2日間、東京ドームシティ JCBホールで「世界パティスリー2009」が開催されます。
パティシエの世界における世界最高基準の競技大会は、フランスの「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー Coupe du Monde de la Patisserie」と、アメリカの「ワールド・ペーストリー・チーム・チャンピオンシップ World Pastry Team Championship (WPTC)」がありますが、これらの2大会に並び、「世界パティスリー2009」は、アジア圏での初開催となるパティシエの国際大会です。
ル・コルドン・ブルー神戸校から、ブルーノシェフがフランス代表としてこのコンぺティションにに参加します。
フランスチームのメンバーは、イヴ・チュリエス Yves Thuries (MOF) 味覚審査員、クリストフ・ミシャラク Christophe Michalak 作業審査員、競技チームのメンバーは: ブルーノ・ルデルフ Bruno Le Derf (MOF)、ローラン・ポワルヴェ Laurent Poilvet、アントワーヌ・サントス Antoine Santosの3名。
右の写真はフランスの競技チームの3名、チームは昨年の10月に結成され、11月よりすでに、ほとんど毎週順調にトレーニングを行っています。
ちなみに、ブルーノシェフは、もちろんお得意のチョコレートのピエスを担当します。
今回のテーマは「エコロジー」、さて、フランスチームはこのテーマでどのような作品で臨むのでしょうか?
楽しみですね。ぜひフランスチームを応援してくださいね!
「世界パティスリー2009」についてはこちらから >>> 世界パティスリー2009の公式ホームページ