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卒業生による修了試験の菓子制作

ル・コルドン・ブルーの本科講座の最終目標は、フランス料理・菓子・パンのすべての基本となる技術を習得し、それらの技術を駆使しつつ、生徒ひとりひとりが自身のクリエイティビティーを発揮して、自分の思うとおりに料理・菓子・パンで表現できるようになることであり、それは、一人の制作者として自立する第一歩でもあります。
フランス菓子講座上級コースの修了試験では、毎回、ル・コルドン・ブルーのシェフもこのままお店に出しても通用すると賞賛するほどの素晴らしい作品が出来上がります。
今回のフェスティバルでは、過去に優秀な成績で修了した卒業生に積極的に参加いただき、卒業制作作品を来場者の皆様にご覧いただくことにより、ル・コルドン・ブルーの料理教育の内容や、ディプロムを取得した卒業生の技術レベルやクリエイティビティーの高さを知っていただきたく思います。

ここでは、フェスティバルに参加する卒業生のそれぞれの作品の紹介とその作品への思い入れや、ル・コルドン・ブルーでの思い出、これからル・コルドン・ブルーで学ぶことを検討されている皆様への応援メッセージをご紹介します:

参加卒業生 (五十音順)

小川優子 ・ 鬼束幸子 ・ 川村あゆみ ・ 桐生恵奈 ・ 国谷紀子 ・ 上楽千穂 ・ 鈴木真帆
橘 千絵津留博臣 ・ 徳江繭子 ・ 西村すみれ ・ 原田真由美 ・ 松永寛子


製作者: 小川優子   作品名: Marron Vin Fruit Rouge

2010 Festival Yuko Ogawaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
仏菓子に出会って知った食材や心に残る味など、今まで感動したもの・好きなものを自分なりにアントルメに仕上げました。
フリュイルージュとポルトワインのコンポート、マロンの組み合わせがポイントです。

修了試験の思い出: 
制作中は必死で周りも見えていない位でしたが、提出時間にクラスメートの想いの込もった20台のアントルメが並んだ時は圧巻でした。 
ルセット提出までは本当に悩み、クラスの仲間で相談しあったり練習材料を探しに行ったりと大変でしたが、今では良い思い出です。

プロフィールと今後の目標:
今までも食関連の仕事をしてきましたが、ル・コルドン・ブルー入学と同時に念願のパティスリー勤務を始めました。まだ勉強中の身ですが、ディプロム授与後シェフに言われた「まだまだこれからだよ」 という言葉の通りやっとスタートラインに立ったのだと思い、これから多く経験を積み人に喜ばれるお菓子を作れるようになりたいと思っています。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
本場のシェフに直に学べること、仏菓子への想いの強い生徒が集まっていること、それらは非常に刺激になり、もっと学びたいという原動力にもなりました。また、ひとりで全てを仕上げる実習形式は出来上がった時の喜びも大きかったです。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
実践的なカリキュラムは一回一回実習を重ねるうちに意識も変わりすごく力になっていくと思います。
フランス料理・菓子への憧れを、一歩踏み出してここにしかない環境で学び体感して欲しいと思います

 

製作者: 鬼束幸子   作品名: Ananas et Romarin
2010 Festival Sachiko Onitsukaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
6月の修了試験だったので、夏らしいフルーツと色使いを意識したケーキを作りたいと考えました。
中級クラスでパイナップルを使ったケーキが大好きで、自分でもオリジナルのケーキを作ってみたいと思いました。

修了試験の思い出: 
試験当日は緊張しすぎて、生地が上手に焼けなかったりデコレーションのチョコレートが溶けてしまったりと、あまり良い思い出ではなかったので、今回もう1回作れることはとてもうれしいです。

プロフィールと今後の目標:
将来、自分の好きな空間の中でカフェを開きたいと思っています。今はそのためにフランス菓子はもちろん、料理やオーガニック野菜について勉強しています。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
フランス菓子の知識や技術が学べたことはもちろんですが、何よりも気の合う仲間と素敵なシェフに出会えたことが一番良かったことです。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
在学中はケーキを上手に作れないときはすごく落ち込んだり、うまくいったときは次の日もハッピーだったりと、一年半、頭の中はお菓子のことでいっぱいでした。
入校される方もおもいっきり楽しんでほしいと思います。

 

製作者: 川村あゆみ   作品名: Quatuor d'Epices, Orange, Caramel et Noisette
2010 Festival Ayumi Kawamuraこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
大好きなパンデエピスをアントルメに再構築し、作品名通り、スパイス、オレンジ、キャラメル、ヘーゼルナッツの素材を組み合わせ調和させました。斬新で立体的なデコールもポイントです。

修了試験の思い出: 
何度も何度も試作し、シェフやクラスメイトに相談し作品が美味しく変身していったことが思い出に残っています。また試験終了後、緊張から解放されてケーキをひっくり返してしまいました!!

プロフィールと今後の目標:
現在食品メーカーでお菓子の開発の仕事をしています。ブログ(あとあとかとか。)を軸にして雑誌の仕事やオーダーメイドの仕事も受けており、来春には知人主宰のパン教室でお菓子部門の教室を受け持つ予定。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
ゼロから全行程を一人で作るということで、お菓子の基本から応用まで身につけることができました。シェフもプロなので現場に近い方法で学ぶことができました。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
ずっと前からコルドンに憧れていて、念願が叶ってル・コルドン・ブルーに入校し、ディプロマをとりました。「なぜもっと早くル・コルドン・ブルーに通わなかったのか?」というくらい授業は楽しくて勉強になります。

 

製作者: 桐生恵奈   作品名: Mousse d’érable ~Route du Rêve~
2010 Festival Keina Kiryuuこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
友達の家でメープルムースを作った時にとても美味しかったので、修了試験の際に作ろうと思ったことがきっかけでした。それから色々な組み合わせを試作して完成させました。

修了試験の思い出: 
納得のいくケーキを作ることはすごく大変だという事を実感しました。毎週毎週、何回も何回も試作を繰り返し多くの時間を費やしました。本番はとても集中して作ったので正直あまり憶えてないです…

プロフィールと今後の目標:
現在は会社員をしていますが、これからもお菓子作りを続けていきたいと思っています。将来どこかの時点で何か役に立てられたらと思います。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
今までお菓子作りは大好きで時々作っていましたが、プロに習うとこんなにも違うものかと目からうろこが落ちることが何度もありました。特に基礎クラスでは、科学的な事から本当に丁寧に教えて頂いて大変勉強になりました。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
ル・コルドン・ブルーは一人一台の実習がありますので、全ての手順が身に付きます。それに、仕事をしながらでも週末に通えるので、良いです。とても楽しいですよ。

 

製作者: 国谷紀子   作品名: Exotique
2010 Festival Noriko Kuniyaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
絵本を読むようにストーリーが浮かぶようなケーキを作りたいと思いました。そこで、デザインを『南国の夜の海』をイメージし、チョコレート、ココナッツ、 南国のフルーツを使用し、南国の強さを酸味で表現し、暖かさをチョコレートやココナッツで表現し、波の引きを後味にキレが出るように特別に工夫を加えまし た。

修了試験の思い出: 
決められた時間以内で全て終わらせなければならなかった為に大変でした。当日、非常に緊張もしていましたが、泣いても笑っても最後でしたので、途中から楽しみながら製作できました。結果自分でも満足のいく作品ができました。

プロフィールと今後の目標:
お菓子を作り続けてチャンスがあればお料理も学びたいと思います。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
約2年かけて200店舗以上の洋菓子店を食べ歩きました。そこで途中からケーキのデータをまとめました。ル・コルドン・ブルーで学んだ専門的な知識が役に立ちました。そして自分なりにレシピを作り、お菓子を大切な人々の為に作り、共有し楽しい時間を味わう度に良かったと思います。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
ル・コルドン・ブルーのお菓子は最高です。入ってから修了するまで、フランス菓子のフルコースです。フランス菓子の虜になります。

 

製作者: 上楽千穂   作品名: Entremets chocolat et rhum
2010 Festival Chiho Jourakuこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
チョコレートの扱いは難しいのですが、扱い方一つで質感が全く違ってくるところが魅力だと思います。この作品はピストレやグラサージュ、細工など、それぞれの違いが楽しめるチョコレート主役の作品に仕上げました。

修了試験の思い出: 
当日は本当に緊張しましたが、それぞれの生徒から全く違う作品が作りだされていくのは普段の授業とは違う雰囲気があり、とても刺激になりました。出来上がった作品を全員が並べ終えた時の達成感は今でも忘れられません。

プロフィールと今後の目標:
現在は料理教室の講師をしています。また、不定期ではありますが、自宅で友人に菓子作りを教えています。今後は、本格的に教室を開くことが目標です。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
ルセットだけをみて、手順がすぐに浮かぶようになったことです。それは見るだけのデモではなく、自分で講成を考えながらノートに書き残すというル・コルドン・ブルーの授業スタイルのおかげだと思っています。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
毎日新しいことへの挑戦で大変な面もありましたが、常に新鮮な気持ちで本当に充実した学校生活を送ることができました。上級まで終了した時には、確実に成長を実感できると思います。

 

製作者: 鈴木真帆   作品名: Caramel Calvados
2010 Festival Maho Suzukiこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
大好きなキャラメルとりんごを組み合わせ、りんごのブランデー、カルバドスで風味をつけました。キャラメルのムース、カラメリゼしたりんごなどに、カリカリの食感を組み合わせた7層からなるアントルメです。

修了試験の思い出: 
世界に一つだけのケーキを作るため、2か月前から考えてシェフに相談し、試行錯誤の末、自分の大好きなキャラメルづくしのアントルメになりました。一緒に頑張ってきた仲間と合格の喜びを分かち合いました。

プロフィールと今後の目標:
料理教室Maho's Table主宰。(世界各国料理、キッズクッキング、お菓子教室)。最近レストランのデザートを担当しています。料理教室兼ケーキ工房のアトリエを持つことが今後の夢です。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
厳しい面がありますが、それだけに着実に技術が身につきます。先生方の技術の素晴らしさを間近で見られるだけでも幸せでした。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
正直いって月謝が高いと思いましたが、卒業してみるとそのお金をかけた価値があると実感しました。あっという間の9ヵ月でした。皆さんも是非チャレンジしてみてください。

 

製作者: 橘 千絵   作品名: ENTREMETS D’AIGRE FRAIS – ORANGE ET CASSIS
2010 Festival Chie Tachibanaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
カクテルでもお馴染みの組み合わせ、オレンジとカシスを使い、2つの爽やかな酸味のハーモニーを楽しめるアントルメに仕立てました。ショコラ風味のパーツも取り入れ、味はもちろん色のバランスにもこだわりました。

修了試験の思い出: 
ルセット提出までは試作を繰り返しては悩む毎日に心が挫けそうでした。試験当日はとにかく時間との闘い!小さなハプニングにもたびたび見舞われましたが、完成した瞬間の達成感は格別でした。

プロフィールと今後の目標:
菓子ディプロムの取得から早くも一年以上が経ちましたが、現在は製菓講師としてさまざまな年代の生徒さんにお菓子作りをお教えしております。今年は更に活動の場を広げ、ステップアップを目指したいと考えています。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
プロ仕様の施設や道具を使用し、シェフ直々のご指導のもと、フランス菓子にどっぷりとつかった9ヶ月間。そこで得たものは大きく大変貴重な経験でした。クラスメイトにも恵まれ、卒業後も交流を続けています。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
趣味のお料理教室・お菓子教室にはないような厳しい指導や辛口評価も受けるその分、確かな知識や技術を身につけられる学校だと思います。共通の志を持つ仲間と一緒にぜひ楽しく充実した学校生活を送ってください。

 

製作者: 津留博臣   作品名: PRINCE
2010 Festival Hiroomi Tsuruこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
このアントルメの特徴は中にクーリを使ったところです。まわりのムースとの味の相性と柔らかめの食感が欲しかったので使用しました。

修了試験の思い出: 
前代未聞の遅刻をしてしまったことです。そのため制作時間が少なくPRINCEを完全な形で仕上げることが出来ず悲しい思いをしました。

プロフィールと今後の目標:
いまはとあるパティスリーで仕事をさせていただいています。今後修行をつづけ自信が持てるようになったらお店を持ちたいと思います!!

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
お菓子に関する知識、技術、歴史その他様々な事を学びました。他にも年齢層幅広く友達ができたことです!!

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
お菓子が好き~!かつ、フランス菓子が大好き!!という方は是非入学し、様々な事を学び経験していただきたいと思います。

 

製作者: 徳江繭子   作品名: Chocolat Tropic
2010 Festival Mayuko Tokueこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
夏に行われた修了試験に向けて作ったのがこのアントルメです。パッションフルーツ、マンゴー、ココナッツなどの南国フルーツとミルクチョコレートを組み合わせたアントルメの上に、南国に咲く一輪の花をイメージしたチョコレート細工をのせました。

修了試験の思い出: 
一から自分でアントルメを考える大変さを痛感しました。素材や配合を変えて何度も試作し、友人に試食してもらって、コメントしてもらう。そんな日々が懐かしくとても充実した時間だったことを思い出します。

プロフィールと今後の目標:
現在、料理中級クラスに在籍中です。いつかは料理教室やケータリングを手がけてみたいと思っています。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
お菓子を作る上で必要な技術を濃密なカリキュラムのなかで一通り学べました。そしてお菓子作りや食に対して熱い思いを抱いた、志の高い人たちに出会えたことが何よりの宝物です。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
お料理やお菓子を学びたいと思っているならば、その分野で一流の学校を選ぶことをお勧めします。それは夢に近づくすばらしい第一歩になると思います。

 

製作者: 西村すみれ   作品名: ムース・オ・ショコラシトロン   (残念ながら都合により参加できませんでした)
この作品のアピールポイント、思い入れなど: 
しっかりとした酸味とまろやかな甘みの組み合わせが好きなので、レモンとミルクチョコレートを選びました。ざくっとした食感をクランブルで表現しましたが、ベルジョワーズというコクのあるお砂糖を使い、自分好みの濃厚な味わいに仕上げました。

修了試験の思い出: 
時間内に美味しく美しいお菓子を作らなければならないので、必死だったように思います。他のメンバーのお菓子がとてもおいしく美しい仕上げでいい刺激をもらいました。

プロフィールと今後の目標:
お菓子にかかわる仕事をしています。これからも常に勉強を怠らず、よりよいものを作れるよう努力していきたいと思います。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
他ではなかなか学べないような地方菓子やアントルメなどフランス菓子のスタンダードからモダンまでしっかりと勉強できたことはいい経験になりました。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
シェフの一流の技術を間近で見ることができ、疑問があれば質問できるという素晴らしい環境をいかし、ご自身のステップアップにされてはいかがでしょうか。

 

製作者: 原田真由美   作品名: Printemps
2010 Festival Mayumi Haradaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
春に修了試験だったので、季節を考えて彩良く仕上げました。旬のいちご、フランボワーズ、グロゼイユを使ったベリーのムースとピスタチオのケーキ。

修了試験の思い出: 
家で何度も試作を繰り返し練習し、挑んだことです。当日は私を含めクラスのみんなが緊迫した雰囲気で、その時間は今でも鮮明に覚えている。

プロフィールと今後の目標:
今はお菓子関係の仕事についていませんが、今後フランスで実際にフランス菓子に触れ、知識を高めたいと思います。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
本格的なフランス菓子を基礎から学べたこと。シェフからの直接指導やお話は貴重で、フランス菓子が身近に感じました。一緒に学んだ仲間とは今でも交流があり、大きな存在となりました。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
クラスには、色んな職業や年齢の方がいてそれだけでも刺激的。フランス菓子が好きであれば、学び得ることが沢山あるので頑張ってほしいと思います。

 

製作者: 松永寛子   作品名: Caramel Framboise
2010 Festival Hiroko Matsunagaこの作品のアピールポイント、思い入れなど: 
大好きなキャラメル味のケーキに何かフルーツを組み合わせてみようと試行錯誤した結果色もきれいで風味も合うフランボーズにしました。特にグラサージュの色や味にこだわりました。

修了試験の思い出: 
何度も練習して臨みましたが、当日は時間が足らず、最後にハラハラしました。自分で考えたアントルメを何度も試作・連習して仕上げていくことの大切さを教えていただき貴長な体験でした。

プロフィールと今後の目標:
お菓子やテーブルコーディネート等の教室をしておりますが、今後はもっと広く美しさを知って頂くために販売もしていきたいと思います。

ル・コルドン・ブルーで学んで良かったこと: 
お店で売られているような何層にもなったケーキがたった2時間半で自分で作れるようになったことや、大好きなお菓子作りに一日中浸っていられる・・・そんな私にとっては大切な時間を持てたこと。

ル・コルドン・ブルーの入校を考えている方への応援メッセージ:
思いきって一歩を踏み出せれば、新しい自分に出会えます。ル・コルドン・ブルーでは新しい美味しさにも出会えます。

13時より、完成品を展示しますので、先着で試食の整理券を、地下1階製菓実習室カレームの入口にて配布します。
展示をご覧いただきながら、試食されたいお菓子を1点選んでいただきます。試食は15時より行います。