美味しそうな料理シーンが満載の映画「ジュリー&ジュリア」。
映画を見終わったあと、美味しいものが食べたくなったり、無性に料理をつくりたくなった方も多いのでは…
そこで、ル・コルドン・ブルー・フェスティバルでは、ル・コルドン・ブルーの料理講座のシェフ達が、映画に象徴的に登場する料理3品のミニ・デモンストレーションを行います。
ぜひこの機会に、クラシックなフランス料理に触れてみませんか?
シェフがお料理の作り方をお見せし、最後に試食をお召し上がりいただきます。
参加方法:
フェスティバル当日、ル・コルドン・ブルーグルメ商品販売コーナー(学校側正面エントランスを入って左側)にて、
10時30分より、3回のミニ・デモンストレーションの整理券を配布します。
整理券は、お一人1枚限りとさせていただきます。
各デモンストレーションの開始10分前に、整理券をお持ちの上、地下1階実演室にお越しください。
整理券をお持ちで着席されている方にのみ、試食があります。
- 11:30~12:30 オマール・テルミドール

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活きたオマールを料理するのが怖いジュリーは、沸騰したお湯にオマールを入れるだけでも大騒ぎ! 豪快にオマールに包丁を入れるジュリアとは好対照に描かれたほほえましいシーンです。 この料理は、日本では結婚式の披露宴の定番メニューでもありました。 |
- 13:00~14:00 ブフ・ブルギニョン

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フランス家庭料理の定番であり、ジュリア・チャイルドのレシピの代表格。ジュリーにとっては、母が作ってくれた幼いころの記憶に刷り込まれた一品。 ブログが注目され始め、ジュリアの本を世に送り出した編集者が来訪することになり、張り切るジュリー。 ところが… ル・クルーゼのお鍋でことこと美味しく煮込まれるはずだったブフ・ブルギニョンが、うたた寝をしているうちに焦げてしまって大惨事に! |
- 14:30~15:30 ノルマンディー風 鶏のロースト
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小さなキッチンで奮闘するジュリーですが、プロジェクトの中盤、スランプにおちいったジュリーは、詰め物をした鶏を床に落として、大の字になって号泣! このシーンに、共感された方も多いのでは? 日本のご家庭では、なかなか鶏を丸ごと一羽料理することがありませんが、つくり方をマスターしてしまえば、おもてなし料理に最適です。
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