■フランス料理・菓子の公開セミナー
2月27日、28日に、食の世界にご興味がある方のための公開セミナーを開催しました。
第一部:シェフ達によるレクチャー
第二部:食の世界に関わる卒業生による、それぞれの視点からのフランス料理・菓子の世界についての対談
第三部:ご希望の方に食のプロを目指す方への個別カウンセリング
料理講座セミナーは27日に開催、『フランス料理:エスコフィエからモレキュレール(分子料理)まで』と題したレクチャーでは、中村シェフがフランス料理の歴史と発展についてお話しました。
第二部の料理講座卒業生によるパネルディスカッションでは、料理教室主宰・フードコーディネーターという異なった方面で食に関わってきた二人の卒業生が、卒業後どのように食の世界に関わってきたか、また食の世界へこれから進もうとする方へのメッセージを対談形式でお話しました。
■齋藤 修子さん(神戸校料理講座卒業):レストランプロデュース会社で、フードコーディネーターとして数々のレストランのオープニングに参画。現在育児休業中。
■松本 裕美子さん(神戸校料理講座卒業):料理教室主宰、雑誌へのレシピ提供などの活動を行っている。
お二人のプロフィールは卒業生の活躍のページでご覧いただけます。
28日の菓子セミナーでは、『フランス菓子の歴史と未来を語る』として、シリル・ヴェニアシェフがレクチャー。
第二部の菓子講座卒業生によるパネルディスカッションでは、オーナーパティシエと、料理教室主宰の傍ら執筆活動を行う、異なった方面で食に関わってきた二人の卒業生が、卒業後どのように食の世界に関わってきたか、また食の世界へこれから進もうとする方へのメッセージを対談形式でお話しました。
■小和田 博之さん (神戸校菓子講座卒業) 歯科関連の営業マンから地元広島県へUターン、パティスリーを開業。現在オーナーパティシエ。
■塚本 有紀さん(パリ校料理講座・菓子講座卒業) パリ校でグランディプロムを取得。大阪市内に料理教室を主宰、著書に『パリ食いしんぼう留学記』などがある。
どちらの回も、非常に熱心な参加者の皆さんからの質問が相次ぎ、終了後も卒業生の皆さんに質問が続いていました。