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毎年7月に開催される、歴史ある自転車競技、ツール・ド・フランス。
この夏、フランス伝統菓子の魅力を紹介し、楽しむことを目的とする『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』の呼びかけで、パリ・ブレストとツール・ド・フランスのルートになっている地方のお菓子を紹介するイベントが開催されます。この期間、関東・関西の沢山のパティスリー、ブーランジェでパリ・ブレストや地方菓子が販売されます。
ル・コルドン・ブルー神戸校では、7月上旬から8月上旬にかけて、ツール・ド・フランスのルートから魅力的な地方菓子・料理を紹介する特別レッスンシリーズを開催。
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魅力的な地方菓子・料理を各4レッスン開催。
素朴な味わいの伝統のお菓子や日本ではまだなじみのない地方菓子もラインナップしています。
全てのレッスンは少人数でシェフが丁寧に作り方をお教えしながら実習を進めます。
レッスンの後はシェフが作ったお菓子を試食しながら、フランスの地方菓子のお話で楽しく歓談。作ったお菓子は全てお持ち帰りいただきます。
■【菓子レッスンメニュー】 全4レッスン

【メニュー1】
○ ビスキュイ・ド・ランス(シャンパーニュ地方)ピンクのやさしい色合いが美しく、シャンパンに浸して食べるお菓子。(写真右)
○ ノネット(ディジョン地方):パンデピスにジャムなどをはさんだ素朴な味わいのお菓子。ディジョン地方の銘菓。
○ プティット・タルト・タタン(アルデンヌ地方):キャラメル風味のリンゴの古典的なタルト。
日程:7月7日(水)、7月23日(金) 時間:各日14:00~17:00
【メニュー2】
○ タルトレット・オ・ノワ(ローヌ・アルプ地方):ナッツ類をたくさん使う、アルプ地方のスペシャリテです。
○ タルトレット・オ・ミルティーユ(ローヌ・アルプ地方):サクッとした生地とブルーベリー、フランのアパレイユのタルトレット。(写真右下)
日程:7月30日(金) 時間:14:00~17:00 *7月9日(金)は都合により未開講となりました。
【メニュー3】
○ ヌガー・ド・モンテリマール(ドーフィネ地方):たっぷりのナッツ類が入ったフランスを代表するヌガーです。(写真ページ上部、最右)
○ パリ・ブレスト・オリジナル(イル・ド・フランス地方):1891年、パリーブレスト間の自転車レースを記念して作られたお菓子。(写真ページ上部、最右)
日程:8月4日(水) 時間:14:00~17:00 *7月16日(金)は都合により未開講となりました。
【メニュー4】

○ クレーム・カタラーヌ(ラングドック・ルション地方):カタルーニャ地方の柑橘類の香りがさわやかなお菓子(写真右)。
○ プティ・ガトー・バスク(バスク地方):バスク地方の銘菓(写真右)。
○ プラリーヌ・ド・リヨン(リヨン地方):アーモンドにどピンクの糖衣がけをしたお菓子。(写真右)。
日程:7月21日(水)8月6日(金) 各日14:00~17:00
受講料:各レッスンとも12,000円(税込・材料費込)
*4レッスンメニューともお申込の方は45,000円(税込)となります。(お電話でのお申込のみ:神戸校フリーダイヤル0120-138221へどうぞ。)
■【料理レッスンメニュー】 全4レッスン
受講料:各レッスンとも13,000円(税込・材料費込)
*4レッスンともお申込の方は49,000円(税込)となります。(お電話でのお申込のみ:神戸校フリーダイヤル0120-138221へどうぞ。)
■このレッスンはどなたでもご参加いただけます。(トック1レベル)
*写真はイメージです。